代表挨拶

私たちは、自然に感謝し、その自然から恵まれるものである農産物を取扱うことを通じて皆さんが健康であり続けるためのお手伝い、お役に立たせていただきたいと考えています。

そして、自分自身の修行・成長と合わせて社会のためになれますように確実に歩みを進めたいと思っています。

    社会に対しての存在意義及び使命感

我々は、人間生活にとって必要不可欠な野菜・果物を扱う業者として

成り立たせていただいております。

野菜(植物)が欠乏すると動物は生きていけないように、それは生活

必需品であり、自然界は人間をはじめとする動物の世界に対し、必要

な栄養分を豊富に与えてくれます。

しかし、生産から消費までに間に、いろいろな人間が介在しているが

故に、多くの青果物にとって不具合が生じております。

この大きな問題は「良い仕事をする」という基本にのっとれば、我々

だけで解決できる問題ではありませんが、多くの我々の周りの人たち

に影響を与えることは出来ます。

そしていかに天からの恵に対して感謝し、恩恵に報いることが出来る

かが我々の存在意義を確かなものに出来ることではないかと思います。

大変困難で難しいことかもしれませんが生産されるもの、生産する

人、生産されたものを流通させる人、食べる消費者全てが良い関係で

「良い仕事」が出来るように、毎日の良い仕事の積み重ねを基本にし

て、鳥瞰的大きな見地に立って仕事を進めて行くことが我々に与えら

れた職務、天命天職であり、大変な意義深いことだと考えています。

 

この今、現在本気で取り組み、利他の心で向き合えば、確実にチャン

が掴める状態にある我々の幸運、幸せを感謝せずにはいられません。

令和3年 3月     

ヤオキュウグループ  

代表取締役 鈴木 修 

ヤオキュウグループ沿革

1887(明治20)年

​初代 鈴木勘次郎 浜松市中区菅原町に『カネ勘商店』として発足。

​野菜、果物、漬物の小売業を営みながら産地商人としても営業を開始。

二代目 鈴木久太郎 産地商人として野菜・果物の集荷、出荷業務を開始。

1947(昭和22)年

三代目 鈴木平一 終戦後南方より帰還し、産地商人を引き継ぎ、野菜・果物の

集荷、出荷業務を開始。

​また、地元の農産物の八百屋・小売店への卸売業を開始。

1969(昭和44)年

​有限会社八百久商店に改組

1970(昭和45)年

浜松食品卸団地(浜松市可美町)形成と共に地方市場仲卸として営業開始

1979(昭和54)年

​浜松中央卸売市場開場に伴い、仲卸として浜松市の指定を受け、有限会社八百久商店

から分離独立し八百久青果株式会社を設立。​中央卸売市場青果仲卸として営業を開始。

1980(昭和55)年

​有限会社八百久商店から株式会社ヤオキュウフレッシュへ改組

1985(昭和60)年

第1パックセンター(浜松市南区下飯田町)完成

1992(平成04)年

第2パックセンター(浜松市南区中田島町)完成

2000(平成12)年

ヤオキュウフレッシュ 旧センター完成(浜松市南区飯田町1555)

2008(平成20)年

ヤオキュウフレッシュ 新大型センター完成(浜松市南区飯田町815)

2009(平成21)年

八百久青果 浜松中央卸売市場内冷蔵センター完成

2016(平成28)年

​ヤオキュウフレッシュ 飯田配送センター冷蔵庫増築

2022(令和4年)

YAOKYU新貝センター(浜松中央卸売市場正門前)完成予定